会社沿革
平成 2年 2月 黒岩智行が永年のビジネス経験を踏まえて積極的に個人事業を営む。即見積、即契約、即納品、即回収を柱にした後の会社経営へ確かな手ごたえを得る。
平成 3年 3月 東京都目黒区碑文谷5丁目に株式会社ハイドパーク(資本金200万円)設立。顧客管理業務の代行を開始。これがデータベース提供、各種入力、アンケート集計、DM発送代行の皮切りであり、今日の日本コマーシャルの礎となった。
平成 3年 5月 資本金を210万円に増資。
平成 7年 2月 商号を「株式会社東京名簿」と改称。事業快進撃に伴い事務所を東京都目黒区鷹番3丁目に移すとともに本格的顧客管理業務への取り組みのスタートとなった。
平成 8年 2月 資本金を500万円に増資。
平成 8年 4月 業務拡張に伴い事務所を鷹番2丁目に移転。現在日本コマーシャルで稼働しているシステムの基礎が固まった。
平成 8年 5月 資本金を1000万円に増資。
平成 9年 5月 東京都古書籍商業協同組合に加入。今日の業界最大の蔵書保有数に向けての仕入が本格的にスタートした。
平成10年 7月 九州地区進出。福岡県福岡市中央区赤坂に「福岡支店」を立ち上げる。
平成10年 9月 事業拡大に伴い東京都品川区東五反田1丁目に本社移転。顧客管理業務を大改造。日本コマーシャルにとって初めてのリアルオンラインシステムである「顧客管理システム」稼働開始。同時に、本社内に複数のサーバーを導入、帳票出力を開始。 独自に顧客管理システムを開発。これによってデータバンクの項目データの採取を開始、現在の膨大なデータベースの基礎を築いた。社員数30名突破。
平成11年 1月 社内バンド「東京シャープサウンズ」を結成、活動を開始。音楽創作事業として学校、企業等の校歌、社歌制作も手掛ける。九州産業大学在学中に音楽活動で功績を残した黒岩社長が、その思いを実現した。
平成11年 7月 関西地区進出。大阪市中央区平野町に「大阪支店」を立ち上げる。
平成12年 1月 japancm.comを取得。
商号を「株式会社日本コマーシャル」と改称。社歌を制作し、社員の意識向上を図る。
ホストコンピュータ内に、本格的な顧客情報管理データベースを構築。日本コマーシャルにおける顧客情報活用の新しいページの幕開けとなる。
平成12年 2月 自社サーバー導入。
新規事業として「インターネット事業」を設ける。インターネットサーバ立ち上げ。インターネット事業開設へ。
平成12年12月 福岡支店を福岡市中央区大名2丁目に移転し、「大名はんこ福岡店」を新設。特急印鑑、特急名刺激安店の本格的印章事業の展開を視野に入れた。
平成13年 2月 大名はんこ店2店目として東京地区の一等地である麻布十番3丁目に「大名はんこ麻布十番店」をオープン。
平成13年 7月 大阪支店を大阪市西区土佐堀1丁目に移転し、「大名はんこ大阪肥後橋店」を新設。大名はんこ3店目となる。
平成14年 6月 本社飛躍的移転。
最新機種導入・グレードアップ・リニューアル。
創立十年にして東京都中央区日本橋堀留町1丁目に六階建ての自社ビルを取得。日本コマーシャル会館として本社機能シンクタンクを構築。社員40名突破。 サーバーを自社導入。本格的情報処理への取り組みのスタートとなった。ホストコンピュータの処理能力アップと相まって、顧客情報処理の能力が飛躍的に向上。
平成14年 9月 大名はんこ4店目として東京都千代田区東神田1丁目に「大名はんこ東神田店」をオープン。インターネット事業を本格的に開始。以降のインターネットマーケットに対するアプローチのきっかけになる。リサイクル事業専門店「誠風堂」を開業し、店舗販売以外にもインターネットオークションに出品するなど積極的に活動する。
平成14年10月 政財界23名の発起人によって「黒岩智行君の出版記念と自社ビル取得を祝う会」を赤坂プリンスホテルにて盛会に開催。黒岩社長が永年のビジネス経験を基に実録著書「会社が蘇る顧客管理術」を出版。
会社ミッション策定。「顧客管理とコンピュータ」をキーワードに事業再構築。
平成15年 9月 クライアント企業のご要望にお応えするために、本社営業部の機構を増員強化し、サービス体制を図った