|
席亭黒岩のご協力の下開設した人形町サロンが2周年ですか。感慨深いモノがありますね。実は、開設当初は不安で一杯でした。というのも、わたくしめはインターネットのことなど何も知りませんし、何より論文が集まるかが不安でした。それが更新を重ねる内に、どんどん投稿が来るようになり、お断りをするのに一苦労という、嬉しい懊悩も経験いたしました。
改めてサイト内を一瞥するに、本当に秀逸な論文ばかりを掲載してきました。「今月の識者」の執筆陣をみれば、到底素人が運営しているサイトとは思えません。こんな素晴らしい方々と接することが出来たなんて、わたくしめは本当に幸せ者です。
閑話休題。さて、今月の人形町サロンはいかがでしたでしょうか?何と言っても超目玉は「アジアの真実」管理人lancer1さんの論文ですね。ご本人を口説くのに1年かかりましたよ。待った甲斐がありました。本当に素晴らしい論考でした。
「研究ノート」に寄稿下さった田島弁護士の論文、これはどこにだしても恥ずかしくない秀作です。恐らく、今回の田島論文は法曹界その他で引用され続けることでしょう。それにしても、これほどの方が寄稿してくださるサイトになったとは、わたくしめも鼻高々。エヘン、エヘン!(呵々!)。
おなじく、いかるが市議にも感謝感激です。わたくしめはこの方の志の高さにいつも感服しています。お忙しい中原稿を送って下さり、本当にありがとうございました。
今回は最後も自慢させて下さい。人形町サロンは麗しいサイトです。そんな人形町サロンをご覧になっている読者のお顔を想像しつつ、今回は筆を置きます。
平成20年5月12日
人形町サロン編集長
チョンガー公爵
|