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石平さんのパーティにお呼ばれされる
2008.04.28


 皆さんこんにちは、チョンガー公爵です。花岡先生のブログでも言及がありましたが、4月25日、石平さんを励ます会があり、わたくしめも行って参りました。今日はその様子をば。

 (参考)花岡ブログ http://hanasan.iza.ne.jp/blog/entry/556761/ 

まずもってこの会の発起人がすごい(敬称略)。

井尻千男、伊藤哲夫、伊原吉之助、植田剛彦、遠藤浩一、呉善花、大島信三、岡崎久彦、小田村四郎、葛西敬之、加瀬英明、日下公人、黄文雄、小山孝雄、下村のぶ子、高山正之、田久保忠衛、中嶋嶺雄、中條高徳、中西輝政、西尾幹二、西村幸佑、西村真悟、花岡信昭、花田紀凱、藤井厳喜、藤岡信勝、ペマ・ギャルポ、水島聡、ミッキー安川、南丘喜八郎、宮崎正弘、屋山太郎、山谷えり子、渡部昇一、渡辺利夫。

 夜のパーティーは二部構成。

 第一部ではまず発起人代表挨拶。

 登壇したのは井尻千男さん、西村真悟さん、岡崎久彦さん、日下公人さん、山谷えり子さん。その中でわが国を代表する外交評論家の岡崎さんは「明治以降、ラフカディーハーンなど日本を理解した外国人は多いけど、石さんはその誰よりも日本を理解している」と発言、最高の賛辞です。

 その後、黄文雄さん(台湾代表)、呉善花さん(韓国代表)、ペマ・ギャルポさん(チベット代表)が登壇、石さんも登壇し、中共によるチベット弾圧問題を論じました。石さんは「中共がダライラマと対話する準備がある旨、発表しましたが、あれは欧米の批判をかわすためのポーズであり、中共を信じてはいけない。また、チベット弾圧は許せない。中国人にとっても不幸なこと」と述べていました。

 続いて「正論」前編集長・大島信二さん、「VOICE」前編集長・吉野隆雄さん、「WILL」編集長・花田紀凱さんが登壇。各氏が石さんに注目した理由を語りました。人形町サロン編集長のチョンガー公爵は・・・登壇しませんでした(呵々!)。

 本人謝辞のあと乾杯。乾杯の挨拶は中條高徳さん(アサヒビール名誉顧問)です。

 ここから暫し歓談。わたくしめはおいしい料理を堪能、お世話になっている方々に挨拶回りもしました。

 第二部がはじまりました。第二部は酔っ払いによるお祝いの唄(呵々!)。

 藤井厳喜さんとわが人形町サロン顧問・花岡信昭が自慢ののどを披露。花岡さんは下戸なのに出来上がっている雰囲気で「浪速恋しぐれ」を熱唱、途中に石さんを壇上に上げてしまいました。迷惑そうな石さん(呵々!) 

 上手に撮れませんでしたが右が石さん、左が花岡さん。



 石さんも「トンボ」を熱唱。アルコールが潤滑油になったのか、皆さんノリノリです。

 続いて主催者である下村のぶ子・海竜社社長の挨拶、最後は三本締めでパーティーは終了しました。


 
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